【2025/04/05】
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【2008/11/08】
瀬戸内海をゆるりと越えて、
行ってきました小豆島。 三日間とも観光日和。紅葉は始まったとこでした。 島は小さいのに中身のスケールが大きい。 大きい。 めがまわる。 お宿は島の西側。3秒で渡れる海峡がある。 お夕食もスケールが大きかったです。料理長はS。 早朝は潮の引いた砂州をお散歩。生態系のかけらがいっぱいあった。 そして朝陽が綺麗。 引き続きスケールの大きい小豆島。どういう理由なのか大きな木が多い。 一本の木なのにまるで森だ。 何か顔がある。 オリーブ畑は、ちょうど収穫の季節でした。 品種がいろいろあるのを知った。つぶしても手が汚れないのと汚れるの。 ぐるりと半島ドライブ。車を降りたらお醤油のにおいだったり、 大石先生ではなくあぶなそうな先生だったり。 三日目は、山。 ↑なにかおかしなことが起きている 寒霞渓。スケールが大きすぎて写真にならない。 とても良い旅でした。 PR
【2008/10/29】
金融とか経済とかサッパリサッパリな人だったのですが、僅かながらも自分で運用してると、やっぱりほんの少しだけど分かる、気がする。学生に会社法とかわからんのと同じで、やってみないとピンと来ないことあるよね。
適当に株とか手を出さなくてよかった…大したことない額でしかもリスクの高い運用は避けてあるのに、それでも軽く50万~の損失出してるんだよ。がくがく。紙の上だけですけどね。 リクエストがあったので、「旅の途中で恋に落ちた私のヒーロー」を。 周りに観光客がうろうろしてるけど気にせず儀式を始めるヒーロー。 頭にお米を撒いて清めるヒーロー。 もがくサル(白熊だと思っていたがサルだったらしいです。バリ島に白熊はいないな。)に構わず作業を進めるヒーロー。 画像加工してます。実際はだいぶ暗い。 ▽語るよ!▽ ケチャダンス、というのはバリ島の伝統舞踊(といっても今の形になったのは20世紀入ってから)で、楽器がなく大勢の男性のかけ声だけで演じるもの。 私が見に行ったのは、伝統儀式の形をとってはいるけど観光客向けのショーになってて、後半で出てくる演じ手とかはおどけて見せたり観客にちょっかい出したり、お祭り騒ぎなのですが、この「神事」全体を司る神官?がこのヒーロー。一番重要な役割なのにものすごく地味で誰も注目しない。 ヒーローは儀式が始まるとも認識されてないごちゃつきの中で淡々と点火を行い、祈りを捧げ、騒々しい観光客を余所に清めの儀式をし、お祭り騒ぎの中でも無表情を崩さず役目を遂行し、オーバーアクションな役者を相手に静かに儀式を司るのです。この人、本職だ。 黙々と、顔色ひとつ変えず、ただ黙々と自分の仕事をしている姿に惚れました、私のヒーロー。 --------------- ▽メルフォおへんじ▽ >Nya氏:さる怖がらせてないです。怖がったのは私です。ヒーローはとてもときめきなんだ。
【2008/10/23】
すっかり
というわけでバリ・街歩き編。 コントラストの強いとこだけ撮ってるけど、基本の町並みは落ち着いてて、石垣島(行ったことないけど)みたいなイメージでした。 言語面でも快適。地元の人向けの小さな商店まで、英語の通じない所はほぼ無いし、日本語もあいさつと数字程度は通じる人が多い。 ビーチはすごく遠浅。 いぬが自分の仕事を分かっている…GJ。 いきいきしてました。 泳ぐほかは主にショッピング。 現地の人々は、とても良く言えば「ひとなつっこい」。 達者かつ怪しげな日本語が降ってきます。 島のどこにでも咲いている、フランジパーニ(プルメリア)の花。 この気候帯ではありふれた花だけど、見た目がかわいらしいのに加えて、香りがとっても好み。リッツが良いタイミングで出してくれる冷たいおしぼりは、いつもフランジパーニの香りにしてあって幸せなのです。 現地ツアーで、お寺に行きました。私の大好きなヒンドゥー教。実際見るのは初めて。 バリは、戒律あまり厳しくないらしい。道ばたとかによく牛が歩いてるので、「あれは神様?」って聞いたら、「食べる用だよ」って。 ガネーシャ神 目つきの悪いさる ちょうど、お祈りの準備しているところでした。 夕陽が沈む。 翌日、水着の形じゃなく服の形に日焼けしてて、なんで??と思ったらこの夕陽のせいでした。 そんな旅でした。満たされた。 また行きたい、というか、また行こう。リゾートも良いものだ。
【2008/09/12】
海と、青空と、フランジパーニの白い花。
そして何よりリッツの本気。 そんな旅でした。ものすごくリゾート。 今まで私の海外旅行って何かを得に行く旅だったけど、「リゾート」っていう時間の使い方が初めて判った。 一縷の隙もなく、しかもやりすぎ感を全く感じさせないサービスとメンテナンス。どういう計算式でスタッフ配置したらああいうベストバランスができるんだ。 たとえばホテルのレストラン。 ロケーションを売りにするとか、料理を売りにするとかそういう話じゃなくて、完璧な景観の中で、完璧な料理を、完璧なサービスで提供する、そしてゲストには決して緊張させない。なんというホスピタリティー。 たとえば海で泳ぎたいなと思ったら、オンデマンドでプライベートビーチまで車で送って、着いたらビーチにいるスタッフが出迎え、その間に別のスタッフがデッキチェアにタオルを敷いてくれて、お部屋から海に入るまで実質約10分。広大な海を満喫して上がってきたら、体を拭いている間に車が用意されて、良い香りの冷たいおしぼりとミネラルウォーターを手渡され、汗の引くころにはロビーに到着。 スムーズすぎて、快適っていう感覚を忘れそう。 大衆化したせいか、日本でもこういうサービスできる所ってほとんど無くなったよね。私がそういう所行かなくなっただけかな。 今回、旅行記を書くつもりは全然無かったんだけど、これは書き留めざるを得ない。 バリのリッツカールトンに3泊してきました。 パスポートのいるアジアは初めて。期待してなさすぎて、予想外に充実した旅になってびっくりしました。リゾート文化っていうのも、一流になればアリだなぁ。 これなら確かに、ホテルから一歩も出なくてもずっと過ごせるな。隅々まで手入れされたプールが5つくらい?あって、一日中好きに泳げる。 静かな星空の下でのんびり泳ぐのが幸せ。夜の海はちょっと怖いけど、夜のプールはリラックスできるんですね。知らなかった。 そして、海がすっごいクリア!補正なしでこんな色が撮れるなんて。 どこまでも海の底が見通せる透明度。波は砕ける瞬間だけに砂の色で濁る。 ちなみに、ちっちゃく人が写ってるのが見えるかなぁ。画面の手前側にも同じくらいビーチが広がってるので、かなり広いですプライベートビーチ。しかもほとんど人いない。 手前はプール、奥は海。 どっちもゆったり。 食事もまた快適。けっこう好き嫌い激しいのに。 朝は歌鳥の飛び交うテラス、夜は断崖絶壁のシーサイド。 メインはシーフードとフレッシュフルーツ。そして絶景。申し分ない。 感心するのが、目に触れるだけの景観がすべてリッツの手の内にあること。借景なんていう発想はないらしい。地図上のどれだけを占有してるんだ。 今日の写真はすべてリッツの中でした。町歩き編は次回。
【2008/08/22】
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日記を書くひまがないくらいに遊んでました。
社会人の夏休みは手抜きナシです。 遊びすぎで中身が消化不良のまま以下記録。 ・花火を見た。メンバーがカオス。 ・キャンプに行った。湖水浴場でキャンプをしながら全く泳がず帰ってくるという不思議。 ・てらすでばーべきゅー。 ----以上、写真未処理---- ・一年で一番混むであろう時期に白浜に行く。 夕方5時でこの青空。申しわけ程度に泳いだ。 日焼けを重ねる ・花火を見に出かける。 あと、全日程においてスイカ。とりつかれているのか。 消化不良のまま記録、ここまで。 ------------ 突然、うちの和庭に真っ白な百合の花がたくさん咲きました。 どこかから種が飛んできたらしい。 うちの駐車場にも、アスファルトのすきまからすくすく育って花を開いている。 何も手出ししてないのに不思議な光景…。タンポポとかならともかく、純白の大きな花で野生って感じがしないんだ。 ------------ ▽メルフォお返事▽ >8/13:あ。ありますか。都合の悪いことを忘れるのはまだ解るんですが、見境なく忘れるのが困ったものです。 |
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