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【2025/04/05】
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【2008/02/20】
きょうふの議会月間がとうとう始まりました。さっそく明日は深夜労働のようですよ。せめて気温上がってほしい。


京都うろうろ。

清水、三年坂の美術館で刀飾品の展示を観てきました。お手もと美術。制約された条件下で、コンパクトで、しかも実用性を備えている表現美術って美しいに決まってる。
そういえば、昔の男性達は花や蝶や可愛らしいものを堂々と愛でますね。

障壁画も、制約された美術。智積院。説明員さんが「お寺の説明によると、等伯と…」と暈かした説明した絵は、やっぱり等伯じゃないと思うけど(等伯については全然知らないですが、国宝画家があんな色気のない線描いては困る)、「楓図」の幹の線は生きてて美しかった。
その書院。

御簾を隔てても、お庭に対しては上も下も同じ世界を同時に観られるって、非常に単純かつ優れた作りだ。

『母べえ』。テーマを伝えることと、視覚で楽しませることのバランスがとれた映画でした。女性達が美しい。で、その美しい女性達が、みんな出来た人たちなのが印象的でした。あたりまえみたいに流されてたけど、教授の奥さんとかとても出来た人。

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どうも、世渡りの上手い人たちのしわ寄せを回されてます。まあ良い、黙って受けてあげよう。
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