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【2025/04/06】
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【2008/09/12】
海と、青空と、フランジパーニの白い花。

そして何よりリッツの本気。
そんな旅でした。ものすごくリゾート。



今まで私の海外旅行って何かを得に行く旅だったけど、「リゾート」っていう時間の使い方が初めて判った。



一縷の隙もなく、しかもやりすぎ感を全く感じさせないサービスとメンテナンス。どういう計算式でスタッフ配置したらああいうベストバランスができるんだ。



たとえばホテルのレストラン。
ロケーションを売りにするとか、料理を売りにするとかそういう話じゃなくて、完璧な景観の中で、完璧な料理を、完璧なサービスで提供する、そしてゲストには決して緊張させない。なんというホスピタリティー。

たとえば海で泳ぎたいなと思ったら、オンデマンドでプライベートビーチまで車で送って、着いたらビーチにいるスタッフが出迎え、その間に別のスタッフがデッキチェアにタオルを敷いてくれて、お部屋から海に入るまで実質約10分。広大な海を満喫して上がってきたら、体を拭いている間に車が用意されて、良い香りの冷たいおしぼりとミネラルウォーターを手渡され、汗の引くころにはロビーに到着。
スムーズすぎて、快適っていう感覚を忘れそう。
大衆化したせいか、日本でもこういうサービスできる所ってほとんど無くなったよね。私がそういう所行かなくなっただけかな。




今回、旅行記を書くつもりは全然無かったんだけど、これは書き留めざるを得ない。
バリのリッツカールトンに3泊してきました。



パスポートのいるアジアは初めて。期待してなさすぎて、予想外に充実した旅になってびっくりしました。リゾート文化っていうのも、一流になればアリだなぁ。




これなら確かに、ホテルから一歩も出なくてもずっと過ごせるな。隅々まで手入れされたプールが5つくらい?あって、一日中好きに泳げる。







静かな星空の下でのんびり泳ぐのが幸せ。夜の海はちょっと怖いけど、夜のプールはリラックスできるんですね。知らなかった。



そして、海がすっごいクリア!補正なしでこんな色が撮れるなんて。



どこまでも海の底が見通せる透明度。波は砕ける瞬間だけに砂の色で濁る。
ちなみに、ちっちゃく人が写ってるのが見えるかなぁ。画面の手前側にも同じくらいビーチが広がってるので、かなり広いですプライベートビーチ。しかもほとんど人いない。


手前はプール、奥は海。





どっちもゆったり。


食事もまた快適。けっこう好き嫌い激しいのに。






朝は歌鳥の飛び交うテラス、夜は断崖絶壁のシーサイド。



メインはシーフードとフレッシュフルーツ。そして絶景。申し分ない。
感心するのが、目に触れるだけの景観がすべてリッツの手の内にあること。借景なんていう発想はないらしい。地図上のどれだけを占有してるんだ。
















今日の写真はすべてリッツの中でした。町歩き編は次回。


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