【2025/04/06】
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【2008/12/23】
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商店街でクリスマスソングが流れてると切なくなるのはどうしてだろうなぁ。
年末商戦どこふくかぜで、10か月ぶりくらいの奈良に遊びに行ってきました。奈良の空気は心が和らぐ。というわけで石とかの写真を上げるはずのとこですが、先月の続きがまだ残っていた! ようやく、今回の紅葉記のメインディッシュなのです。 嵐山からバスでごろごろ、山中へ。 繰り返すけど写真の出来的には<→行きつけのお寺>がメインディッシュだよ。 高雄の山に着きました。 神護寺へは、下って登って石段をしばらく歩きます。 それなりに距離があるけど、道中とても綺麗なので苦にならない。 しとしと小雨の紅葉も良いものです。 行程のちょうど真ん中くらいに数軒の茶店。 この角度から見ると、小雨でうっすら暗い中、真っ赤な提灯の吊された屋根の下で、一人きり温かいお蕎麦をすすっている、よい感じに枯れた中年のおじさんの丸まった背中がぽつんと遠目に見えて大変しっくりとしたのです。(半分くらい妄想。) 神護寺は、空海の住んでいたお寺。 登ってきた行程のおかげもあって、世界の中にこれだけがあるような異空間。 何百年も雨に洗われてきた木の柱が、場所とひとつになっている。 境内が広いので人の多さも気にならない。 山のお寺独特の空気。 さて、まだ終わらなかった。 石段を降りて、意外と交通量の多い道路をふらふら歩いて、最終回は高山寺へ向かいます。 PR |
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