【2025/04/05】
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【2011/05/13】
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どうも日記書くのは後回しになってしまうなぁ。
待ってた春がやってきたので、山を歩きに行ってきた。 ローカル線でことこと行って、 たんぼを抜けて、 廃墟予備軍みたいなおうちがたくさんある辺りから山へ入る。 桜と紅葉が一緒にあって、艶やかような、変な感じ。 なんでか懐かしい光景。昔こんな絵本を読んだ気がする。 大きな洞から始まる樹があちこちに生えている。 戸建て住宅地みたい。タヌキとかイタチとかフクロウとかの。 登りは尾根道を行く。空気が澄んでる。めっちゃ見晴らし良いよ。大阪湾まで見えた。 きのこのこのこ。 色調補正も何もしなくてこの緑。初夏の緑に勝る色なし。 この色のいろはもみじが見たいから山へ行く。 かえるをいじめているか、へびをいじめている。いきものいじめちゃだめ。 この日の山はいつにも増してたくさん生物に会えた。 頂上には、お寺。 古くからなんだろうけど、なかなか世俗的で、楽しい気配のお寺。 きっと昔からハイキングと参拝がセットで普通の人たちの娯楽だったんだろう。 帰りは、沢下り。 下る途中、ところどころで蛙の声が聞こえる。 姿は見えないんだけど、土の中やごろごろ石場の隙間に団地みたいに数匹まとまって住んでるみたい。一穴一匹、が一か所に数穴。 みんなで何かしゃべってる。かえるの合唱。 この横穴は何かな。 ふもと近くで、巣から間違って飛び出ちゃったような、まともに飛べないひな鳥に出会った。 しばらく見てたら、親鳥が近くまで様子をうかがいに来てた。 巣から落ちた雛は拾っちゃだめだよ。 快晴だったおかげもあって、表情豊かな、かつ歩きやすい山でした。 ----------- おまけ。 こないだお呼ばれで、普段着ない色味の訪問着を着てみた。爽やか気分。 PR |
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