【2025/04/06】
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【2007/03/31】
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たぶんまだ、ちゃんと実感してないのです。
単純に7年っていう長さだけでも十分なのに、深さでも、染み込みすぎててまだぼんやり。美術部員じゃない自分なんてヒトゴトみたい。 美術部は、私にとって日常以上に日常でした。一番当たり前だった。家にいるよりも自分のままでいられる場所。大学って言ったらまず最初にBOXの意味でした。 何があっても美術部っていう居場所があったから、揺れずにいられた。迷わず自分らしく居られたのは、たぶんあの包容力に支えられていたおかげでした。研究とかプライベートとかで限界かな、ってときでも、美術部に行けば大丈夫、って思えた。 何か言いたいこととずれてるなぁ。客観できないんだ。 気持ちばっかりで、後輩可愛がり足りなかったかも。ちゃんとお別れ言えたのかしら。一人一人にしっかり、ありがとうって伝えてきたら良かったかな。そんなことしたら崩れそうだったけど、でも本当にそうしたいくらい感謝してる。 あの美術部であのメンバーと時間を共有できたっていうこと、それだけで、京大に行って良かった、ってはっきり言い切れる。すごく幸せなことだと思う。良い意味で莫迦な仲間たちに恵まれて・・・莫迦って重要ですよ。特に学生っていう時期には。絶妙な環境で良い莫迦と良い変態とに恵まれて、いえ本気で言ってるんですけど、そのおかげで大学生活満喫できました。京大美術部だからこそ過ごせた濃い時間だった。この先、もうあれほど自分が自然体で馴染める場所に出会うことはないだろうな、と、なんとなく確信してる。悲観でも諦めでもなくて、自分にとって奇跡だなぁってくらいに自分らしく居させてもらったことへの感謝。 いつも遊んでくれた人たちも、直接にはあまり話せなかった人たちも、全部含めて大好きでした。もういいんじゃないかってくらい色紙読み返してる。こんなこと言ったらほんとに頭悪そうだけど、愛されてたんだなぁって・・・ありがとう。 伝わらないにしても書き留めておこう。学生生活、幸せでした。 PR |
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