【2025/04/04】
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【2013/06/19】
前週の伊吹山ふもとから登山(きつかった!!)に続いて、今回は箕面へ。
学部のとき以来10年ぶりくらいだけど、昔からあんなに整備されてたっけ?賑わいにびっくりした。紅葉の季節でもないのに。 登り口にある小さいローカルな昆虫館、手描きPOP(という表現でいいのかな)がなかなか上手かったり、ちょうちょたくさん放してある温室が面白かった。 肝心のハイキングは、熱中症気味なのか体温調節がうまくできなくて、驚くくらい全然だめだった。伊吹山のほうがずっときつい行程を登り切ったのに。 登頂は諦めて、車道伝いに勝尾寺へ。 ここめっちゃ可愛かったーv だーるまさん。だーるまさん。 かわいい。 ミイロタイマイが好きです。 PR
【2013/05/13】
遊んだ〜!>* ))))><
おいしかった〜!>* ))))>< ほたるいかを愛するM氏の発案で?富山湾にほたるいかの身投げを見に行ってきました。 金曜半休から移動して仮眠とって深夜に行動開始。日曜夜に帰宅して片付けて寝るときには最後にベッドを出てから24時間経過してた。この歳になってもこんなスケジュールが組めるのは、しかもきちんとこなして楽しめるのは、美術部相手だけです。すてき。 深夜の日本海はほんとに寒かった。 ほんとに寒いだろうと思って最大限の装備をしていったのにそれでもほんとに寒かった。 成果は… 身投げは条件が揃わないと見れない稀な現象らしく。 1匹(1杯)だけでも見れて良かったね。 我々がとれなかった分のほたるいかは、翌朝?いや昼、ほたるいかミュージアムでいただいてきました。 私、ほたるいかという食材にはあまり馴染みがないのだけど、一皿ちょこっとでいいと思う...なぁ。 しかしM氏は2日間飽きるそぶりもなく満喫し続けておられて何よりです。 ミュージアムは、ほたるいかの不思議な生態を、「知られていない部分が多い」とか「謎のままのほうがロマンがあって良いかもしれません」とか、ゆるい感じで説き明かす博物館でした。 触らないでくださいはよくあるけど、食べないでくださいって注意書きは初めて見た。 晩ごはんには、ホテル近くの評判のお寿司屋さんへ。 めっっちゃ美味しかった〜♥♥ 禁煙、禁酒!っていう素敵なお店。 いい感じのベテラン職人な雰囲気が溢れてる板前さんたち。 おまかせで出してもらってお腹いっぱい、どれもほんとに美味しかった〜。満足♥ 仮眠をとったら2夜目のトライ。 我々は、弱って浜辺に漂ってくるというほたるいかを探しに行ったのね。 暗闇の浅瀬を、照明と小さな網だけを持って歩いてたのね。 そしたら、 想定外すぎる。 シマガツオ、っていうらしいです。 http://www.zukan-bouz.com/suzuki3/simagatuo/simagatuo.html ほたるいかしか想定してないから、まず容器が無いよね。 慌てて箱を買いに走り、ハサミで血抜き。 ※閲覧注意 フグはさすがに危ないのでリリース。 ちなみに私も膝まで水に浸かってみたものの、5分で海の寒さに負け、あとは浜で漁師の帰りを待つ妻になってました。ほんと寒いんだよ。 爽やかな夜明け。 一旦ホテルに戻って着替えたら、漁港の朝市へ。 朝市定食600円。満足。 さっきの魚が何であるかも教えてもらった。 食べれる魚だと分かったので、スーパーへ持ち込んで捌いてもらいましたら、 おいしそうな切り身になりました。 近くの河原で輪になって魚を焼くという、我々にはあまりにも見慣れた光景。 まともに美味しかったです。 すぐ横で雉が鳴いてた。 立山連峰きれいだった。 帰りのサンダーバードでは熟睡でした。 あー楽しかったー♪
【2013/05/12】
ゴールデンウイーク後半、
初日は近くでやってたジャズフェスへ。 近いし特に期待もせずふらっと行ったけど、思いのほか楽しかった。 今度は事前にタイムテーブル確認して行きたいな。 あ、来年はもうここに住んでないのかな。 次の日から一泊で、奈良と三重の県境あたりへ。 これもだいぶ直前に決めたけど、思いのほか良かった! 赤目四十八滝。 めっちゃ観光地だった。人は多いけどそれだけ良くできてた。 滝つぼのほとりで最中食べてお茶してきた。 メインの目的は曽爾高原。 今見て、写真では伝わらないのを確信した。 眺めが良すぎて、遠近感とかおかしくなる。気分が明るい山歩き。 峠の小屋のおばちゃんはお手製の専用モノレールで毎朝ことこと登ってくる。 帰りには川べりカフェでケーキも。 また行きたい良いとこだった。
【2013/04/28】
実家の用事ついでに、春の庭を観て来ました。
花盛り。 最近なんだかチューリップが好き。昔は嫌いというか苦手だったんだけど。 遠くないうちに転職したい転職したいってずっと言ってたけど、今年はほんとに転職活動始めようと思うんだ。なので去年のうちにTOEIC取り直したのと、次はビジネス英語喋れるようになる予定。なにやるかまだ決めてないけど。 ____
【2013/03/31】
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目次はこちら→<旅行記インデックス>
【6月21日(木)】 ヴェルサイユに行く日。RERのBとCを乗り継いで。このときも使えるナヴィゴが便利。 9時のオープンに合わせて行きました。すぐに混むよ。 パリの曇り空は見慣れてるから気にしなかったけど、こうして見るとすでに不穏な空模様だなぁ。 ここでも現代アートとのコラボをやっていて、入口近くにはこんなのが。まどマギの魔女で出てきそうだ、と思った。 現代アートとのコラボはルーブルとかでもよくやってて、まあ面白いんだけど、こういう建物自体が価値のある歴史的な建造物でやるのは個人的にはあまり好きじゃないです。 * * 混まないうちに鏡の間 * 閣議の間 本物はいいね、手抜きが無いのが当たり前だから。 * シャンデリアばっかり撮ってるわ。 * * * * 宮殿をぐるりと一回りして、お庭で休憩。学校の校外学習で来るのか、子どもたちがたくさんいてはしゃいでた。何の遊びだろう。 平和だったのはここまででした。 ちょっと回復して、さあ次はトリアノンと王妃の農園へ向かおう。 広大な庭園内を移動するためのプチトラン(小さな列車)があるのでチケット売り場に行ったら、NON!今はトラン走ってないよ、と。なんで?いつ走るの?と聞いても、NON!No train!を繰り返すだけ。仕方がないので歩いてトリアノンに向かうことにした。 お天気も(このときは)気持ちよく、庭園の緑は美しいのだけど、なにしろ広くて濃~~い宮殿を見てきた後。足取りは重く、数キロの道のりが遠い遠い。 * もう無理~って言いながら、緑に力をもらいながらてくてくと。 疲れ切った身体が生き返るような並木道。 よろよろしながら、ようやく向こうに見えてきたグラントリアノン。 ところが・・・ 入口についたら、「Stormのため閉館」の小さな貼り紙。 えっ聞いてないし。青空やし。ていうか疲れたしー。 えーーって思いながら今度はプチトリアノンのほうへ歩いて行ったら、 「庭園とトリアノン宮はStormのため本日~時よりclosed」の貼り紙が。 ぐったり・・。 後から考えたら、園内放送で知らせてたんだろうけど、柱上スピーカーの割れた音声って日本語でも聞き取りづらいのに、フランス語のアナウンスだけで聞き取れるわけないよね。なんて言ってもあちらには知ったこっちゃないよね。 さっきまであんなに良いお天気だったのに、急激に暗くなった空から大粒の雨が降り出して、あっという間にどしゃ降りに。傘なんて持ってないし、もともと肌寒いのが雨に濡れて震える寒さ。 疲れの上にさらに疲れて、はるばる歩いてきた道を戻ると、庭園の大通りまで戻ってきた所で警備員がいて、「こっちはclosed!」 はぁぁ、帰り道までclosed!?どうすればいいのよ!って聞いたら、正面は閉められてて、裏口へは別の道で、我々は壮大な遠まわりをしてしまったらしい。何もそんないきなり正面入り口閉めなくたって良くない・・。 こういう時に「大変申し訳ございませんが」とか言うのって日本だけだよね。 私たちはよろよろ歩いてたら、巡回車の中から「さっさと出口へ行きなさい!」って怒鳴られたし。 (全く聞き取れなかったけど、ていうかフラ語だし、でもそういう意味に違いない。) って、その場面が動画に入ってたw明るいけど大雨です。 * もーーベルサイユなんて大っ嫌い!!! って心の中で叫びながら、ふらっふらで裏出口へたどり着きました。 庭園の広さと職員の冷たさは冗談抜きで遭難できるレベル。 帰りの駅に向かって正面入口のほうまで回ってきたら、メインの宮殿だけは開いていて、せめて冷え切った体を少しでも乾かしに、と思って入って、空いてたのでそのままもう一周、宮殿を見ることに。 ゆっくり見られたよ。立ち直りは早いんです。 その後、嵐は去って青空に。実にタイミング悪かった。 聖堂だったかな?で、コンサートのリハしてた。 この日はちょうど、フランスの「音楽の日」?とやらになっていて、あちこちで音楽イベントが開かれてたみたい。 その関係の動画を次回に少し。 |
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